家庭からカーボンニュートラルに貢献
地球温暖化への対策として、 世界中で
カーボンニュートラルへの取り組みが進められています。
日本に目を移せば、CO₂排出量における家庭部門の割合は約15%と言われています。
なかでも家庭のエネルギー消費の大半を占めるのが、給湯と暖房。
脱炭素社会の実現に向けて、 CO₂排出量の少ない
高効率給湯器が社会から必要とされているのです。
エネロでは、各家庭が毎日の暮らしを通して、地球環境の未来にも貢献していく、
これからの時代に求められる家庭用給湯器の理想の姿の実現を目指しています。
温室効果ガス削減実績
自社CO₂発生量の算定(見える化)

第61期(2023.7.1~2024.6.30)の実績として
自社太陽光発電により自社排出CO2を上回る発電を行っております。
サプライチェーン排出量 Scope1(事業者⾃らによる温室効果ガスの直接排出)、Scope2(他社から供給された電気、熱・蒸気の使⽤に伴う間接排出)基準もクリアしております。
出所:環境省 サプライチェーン排出量概要資料
https://www.env.go.jp/earth/ondanka/supply_chain/gvc/files/SC_gaiyou_20230301.pdf
カーボンニュートラルとはなにか
温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させることを意味します
2020年10月、政府は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、カーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。
「排出を全体としてゼロ」というのは、二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの「排出量」※ から、植林、森林管理などによる「吸収量」※ を差し引いて、合計を実質的にゼロにすることを意味しています。
※ここでの温室効果ガスの「排出量」「吸収量」とは、いずれも人為的なものを指します。
カーボンニュートラルの達成のためには、温室効果ガスの排出量の削減 並びに 吸収作用の保全及び強化をする必要があります。

カーボンニュートラルに取り組む理由
- 環境負荷への改善
- 顧客ニーズへの対応
- 政府の掲げる「2050年カーボンニュートラル」への貢献
- 自社排出CO2目標の達成
エネロの取り組み
- 配送車両・営業車両のLPG(低炭素燃料)化
- 配送効率化
- 各拠点への太陽光発電設備の設置
- カーボンクレジットの活用
- 石油からLPGへの燃料転換促進
- 家庭向け高効率ガス機器等の普及促進
- 集合住宅・家庭向け太陽光発電設備及び蓄電池の普及促進
- 自社CO₂発生量の算定(見える化)
カーボンニュートラル実現に向けた次世代給湯器の取り扱い
ハイブリッド給湯・暖房システム ECO ONE
ガスと電気を効率よく利用することで高い省エネ性能を誇る ECOONEは、
従来のガス給湯器に比べて、50%以上ものCO₂排出量の削減を実現します。
各家庭が毎日の暮らしを通して、地球環境の未来にも貢献していく。
これからの時代に求められる家庭用給湯器の理想の姿。それが、ECO ONEです。
